2017年11月20日

こいぬといっしょに。49

ユーミー動物病院の11月のパピークラスに遊びに来てくれたのは

チワワのヒメちゃん
トイプードルのフク君

「抱っこで落ち着く練習」と
「触られる練習」を
頑張ってくれました。

遊びたいお友達ワンコが傍にいても
ちょっと不安になるような音があっても
力を抜いて待っていられる場所を作るための時間です。

触り方のコツとしては
ゆっくり触ること。

子犬はわしわし触ると
じゃれて楽しそうにするコも多いのですが
【人の手=リラックス】
を覚える時間のためには
意識してゆっくり触ります。
触りながら子犬のボディランゲージも一緒に読み取っていきましょう。

そうして
抱っこで落ち着いたり
抱っこのまま眠ったりできるコは
マッサージやお耳のチェックなども上手に受け入れられるようになってきます。

お勉強の後はお遊びタイム♪

さてルンルンのお遊びモードのおふたりですが…
気になるのはおトイレのこと。
3,4カ月齢の子犬はたくさんトイレします。

子犬の飼い主さんたちは
遊び途中にトイレを失敗した!
走り回って遊んだ後に急にトイレした!
…なんて経験が一度や二度はあるのでは?

ご存知のように
遊ぶ子犬=トイレする可能性あり!です。
ですが、見方を変えれば【遊びにうまく集中できる時間】をつくり
【その遊びがいったん途切れる時間】を見守ってあげると
トイレトレーニングもうまくいくのです。

床の匂いを嗅ぐ素振りに気づいたフク君のママさん
フク君を上手にトイレに誘導してくれました。

ヒメちゃんは自分からトイレまで歩いて入りました。
病院到着を怖がっていたコとは思えないほど、堂々とした足取りでトイレ成功です。

ふたりとも
お勉強とお遊びお疲れさまでした!